社会貢献

CONTRIBUTIONS TO SOCIETY

未来に生きる子供たちに、快適な暮らし・より良い地球環境を残すため、廃棄物の処理を越えて今自分たちができる事を考え実践しています。新しい試みや地域連携を活発に行い、パブリックグループ社員全体の意識を高めています。

企業責任

パブリックグループの廃棄物処理事業において、環境を大切にする当社経営理念に基き環境に配慮した活動を展開しています。

ISO

環境マネジメントシステム
ISO14001は環境に関する国際規格です。社会経済的ニーズとバランスをとりながら、環境を保護し、変化する環境状態に対応するための組織の枠組みを示しています。

パブリックグループの
ISO14001の運用

パブリックグループでは2002年8月よりISO14001の認証を取得し、環境に配慮した活動を展開し、意識を向上させております。

社内での取り組み

パブリックグループでは2002年8月よりISO14001の認証を取得し、環境に配慮した活動を展開し、意識を向上させております。

社員への教育

環境方針・環境教育・緊急時対応訓練など環境活動を推進していく上で、環境方針に基づき環境教育・緊急時対応訓練を定期的に実施しています。

内部監査

年1回全部門を対象に内部監査を実施し、環境マネジメントシステムの適合性及び有効性をチェックしています。

5S活動

定期的に各現場を巡回し5Sの進捗状況を視察し、改善指導により5S活動改善を推進しています。

CSR / CSV

CSR CSV
パブリックの事業
  • 廃棄物処理
  • リサイクル業務

コンプライアンスの徹底と環境マネジメントの実施。
社会貢献を意識した事業展開。

地域貢献活動等を通じて
パブリックグループの事業を可視化

周囲の人々の廃棄物や
リサイクルひいては環境への意識を喚起

人々の地球環境を思いやる意識や活動に影響

パブリックグループの事業の可視化

パブリック通信

パブリック通信は奇数月の請求書に同封し、紙面にてお客様に情報を発信している情報ツールです。廃棄物に関する最新の情報やパブリックグループオーガニックファームの近況報告、社内のニュースなどを写真を添えて紹介しています。少しでもパブリックのことを知ってもらい、廃棄物に関して不明なことがあれば気軽にお問合せいただけるよう、お客様と私たちを繋げる1つのアイテムになればとスタッフ一同心を込めて制作しております。ぜひ一読してみてください。
パブリック通信
パブリック通信

年誌「PUBLIC WAY-社会正義への道-」

パブリックグループでは広報の一環として、「PUBLIC WAY」を毎年刊行しています。事業内容・社会貢献活動・環境保全への活動などをより多くのステークホルダーの皆さまにご理解いただけるよう、2009年よりスタートしました。子どもからお年寄りまで幅広い世代の方に読んでいただけるよう、細かいデータより活動内容をメインにし、写真やイラストを中心に掲載しています。ぜひ、ご一読ください。
PUBLIC WAY

地域貢献

工場見学

環境学習

小学校の環境学習として工場見学を行なっています。また出張授業も行なっています。リサイクルの工程を実際に見たり、リサイクル製品に触れたりすることで、今の自分たちにできることを学んでもらっています。
出張授業

清掃作業

各地域の清掃活動に毎年参加し、ゴミ拾い・草刈り・不法投棄の一掃活動等、地域の皆様・ボランティアの皆様と一緒に地域美化に努めています。自分たちの地域は自分たちの手で守るという意義を忘れず、これからも継続していきます。
地域清掃

犯罪被害者支援自動販売機

飲み物代から10円が全国被害者支援ネットワークとその加盟団体に寄付され、被害者支援活動に活用される仕組みになっている被害者支援型寄付型自動販売機を設置しています。犯罪や事故被害者の方を支える支援活動に貢献しています。
エコステーション

復興支援

自然災害に遭い、山のように溢れかえる廃棄物により日常生活が困難となった地域に赴き、それらのゴミを指定集積所への運搬する作業に参加し、各地の復興を支援しています。

新しい取り組み

脱焼却!への取組み

トンネルコンポスト方式の概要
(リサイクルの流れ)

大量に排出されるごみは焼却により量を減少できますが、二酸化炭素が発生し地球温暖化を招きます。
パブリックグループの「エコマスター」は、生ごみや廃プラスチック類が混在している家庭ごみを微生物の力で合理的にリサイクルすることを可能にしました。これは、生ごみなどの有機性廃棄物が発酵する原理を利用した、日本初の「トンネルコンポスト方式」を使用しています。

脱焼却への取組み
脱焼却への取組み

脱臭施設

木質チップを利用した生物脱臭装置
木質チップを利用した生物脱臭装置

アンモニア濃度の比較

アンモニア濃度の比較

バイオデオドライザーの仕様

脱臭能力 25,000m3/H 面積 160m2(40ft海上コンテナ6基分)
ファン能力 720m3/min (インバータ制御付き) 循環ポンプ 2基
廃棄物処理において必ず出る臭いの問題を解決するための装置です。ヨーロッパのバイオトンネルという施設を基に改良を加え、パブリックグループ企業の株式会社エコマスターが開発しました。食品リサイクルを行う三豊オーガニックステーションに設置し、環境に配慮した堆肥化施設を目指しています。

装置の仕組み

装置の仕組み

オーガニックファーム

パブリックグループでは、食品リサイクルにより製造された堆肥「汚泥発酵肥料リ・グリーン」の試験農場として2009年より「パブリック・オーガニックファーム (約7000m2) 」の運営を開始しました。ファームでは四季折々の野菜と花卉、果実を栽培しており、収穫した野菜などは観音寺市より指定管理業務を請け負っております。「萩の湯」などで皆さまに提供し、自社内でのリサイクルループ (食品循環資源リサイクル) を実現しております。
オーガニックファーム オーガニックファーム オーガニックファーム